家族旅行にオススメの定番温泉地6選

家族旅行で楽しい温泉地を東日本と西日本に分けて6か所紹介していきます。

また、それぞれの温泉地の見所スポットを挙げていきたいと思います。

温泉旅行の定番プラン【東日本編】

草津温泉

湯もみ体験 熱乃湯

おすすめは湯もみと踊りショーです。大人600円、小学生300円で踊りの鑑賞、湯もみの実演、湯もみ体験を行うことが出来ます。GWなど非常に混雑している場合は分かりませんが、人数的にも子供だけ湯もみ体験をするくらいかなと思っていたのですが、体験コーナーの時間が長く、意外と大人もしっかり体験することが出来ます。

午前9時30分・10時・10時30分、午後3時30分・4時・4時30分の一日6回公演を行っています。

ちょいな 三湯めぐり手形

湯畑から歩いて行ける、”御座之湯”、”大滝之湯”、”西の河原露天風呂”の三つの入浴券が「ちょいな 三湯めぐり手形」です。大人2,100円のところ1,600円とお得に入浴することが出来ます。全て制覇すると、完湯認定証が発行され、お土産にもなります。この手形はそれぞれの温泉で購入することが出来ます。

シンボル的な”御座之湯”、様々な温度を楽しめる合わせ湯の”大滝之湯”、広大な露天風呂の”西の河原露天風呂”の三つに入れば草津温泉を楽しみきったと言っても過言ではないでしょう。

登別温泉

のぼりべつクマ牧場

登別温泉街の中心にあるロープウェイ山麓駅から高速ゴンドラ(通常6人乗り)が出発していて、それに乗ってクマ牧場へ行くことが出来ます。また、温泉街からロープウェイ乗り場までも無料送迎シャトルを運行しています。料金は大人2,650円、小人1,350円です。

可愛いクマは勿論、えさやり体験から、レストランまであり、家族で楽しめる場所です。

登別温泉地獄谷

登別温泉地獄谷は、登別温泉最大の源泉であり、直径450 mの谷底には大地獄を中心に15の地獄があります。地獄谷遊歩道や、地獄谷の北にある大湯沼へ行く大湯沼遊歩道もあり、どこの旅館からも近いので、是非散策してみてはいかがでしょうか?

箱根温泉

彫刻の森美術館

箱根湯本駅から、箱根登山鉄道で「彫刻の森」駅下車、徒歩2分で、またバスを利用する場合は、箱根湯本駅から箱根登山バス、伊豆箱根バス「二の平入口」下車、徒歩5分で到着します。料金は大人1600円、中学生・小学生800円です。

ネットの森やしゃぼん玉のお城などの体験型アート作品は子供も大喜びです。草原の中に多数のアート作品があり、また、ピカソ館やギャラリーもあって見応え抜群なので、一日中いても楽しめます。また、温泉地ならではの足湯もあり歩き疲れた足を癒やすことも出来ます。

箱根湯寮

大人1,500円、こども750円です。箱根湯本駅から坂を登っていった先にある日帰り入浴施設です。無料送迎バスも頻繁にあるので、駅前の温泉街をある程度散策したら、バスに乗ってしまった方が便利です。里山の景色を楽しみながら落ち着いた雰囲気の館内で、温泉に心ゆくまで癒やされると、箱根に来たな、としみじみと感じることが出来ます。

 

温泉旅行の定番プラン【西日本編】

有馬温泉

有馬の名物湯 金の湯 銀の湯

金の湯は大人650円、小人340円、含鉄-ナトリウム-塩化物強塩高温泉とその名の通り金色(黄土色)のお湯です。

銀の湯は大人550円、小人290円、炭酸泉炭酸泉炭酸泉/単純二酸化炭素冷鉱泉ラジウム泉/単純放射能温泉とさっぱりした温泉です。

有馬と言えばこの二つの温泉なので是非入ってみてください。

有馬玩具博物館

グリコのおもちゃデザイナーであった加藤裕三が設立した有馬玩具博物館は、大人から子供まで楽しめる博物館です。現代のおもちゃから、ドイツの伝統的なおもちゃまで様々なおもちゃが収蔵されています。温泉街の中心にあるので、アクセスも良く、入館料は大人800円、子ども500円です。

別府温泉

竹瓦温泉

別府温泉のシンボル的な存在の竹瓦温泉。普通浴と砂湯があり、名物の砂湯は、浴衣を着て砂の上に横たわると砂かけさんが温泉で暖められた砂をかけてくれます。料金は普通浴110円、砂湯1,050円です。源泉温度は熱めで、入ると別府の洗礼を受けることになるかもしれません…。九州の温泉には、湯船のふちに腰かけてはいけないというマナーがあるので注意です。

地獄蒸し工房 鉄輪

温泉噴気を利用した、伝統の調理法「地獄蒸し料理」を体験できる施設です。別府駅から車やバスで20分ほどで到着します。温泉たまごや、野菜、お肉をいれて温泉の蒸気で蒸すことで、うまみが引き立つ地獄蒸し料理を堪能することが出来ます。鉄輪まで行って、その日時間があるようなら、そのまま地獄めぐりを始めても良いと思います。

道後温泉

道後温泉本館

道後温泉のシンボルでもある道後温泉本館は、日本の公衆浴場として初めて国の重要文化財に指定された建物です。アルカリ性単純泉の湯質は肌触りが良く、石造りの浴室に砥部焼の陶板画が飾られた神の湯は、入る価値ありです。神の湯の入浴料金は、大人420円、小人160円です。

坊ちゃん列車

夏目漱石の小説「坊っちゃん」で登場人物が利用したことから、名付けられたこの列車は、蒸気機関車がモデルとなっています。道後温泉~松山市駅ルートは平日1日6往復(土日祝1日7往復)運行しており、一乗車、大人800円です。この乗車券で、髙島屋の大観覧車「くるりん」に無料で乗ることができます。

 

家族で楽しめる温泉地をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。子供から大人まで楽しめる温泉、次の旅行にいかがですか?