死ぬまでに一度は泊まりたいプレミア温泉旅館・ホテル6選

死ぬまでに一度は泊まりたい、プレミア温泉旅館・ホテル、また有名建築家 隈研吾が手がけた温泉をまとめました。

一度は泊まりたいプレミア温泉旅館・ホテル

一日一組限定!! 滝見温泉「滝見の家」

ここ、長野県にある滝見温泉「滝見の家」はなんと一日一組様限定!まるで別荘に来ているかのような贅沢な時間を過ごすことが出来ます。釣竿を借り、庭のつり池でニジマス、イワナ釣りを楽しめます。木曽の名産、檜林に囲まれるなか、総ひのき造りのお風呂に入ることができます。また、夕食はその時期の本当に美味しいものを提供するためにメニューは決められていません。二名利用で、一人あたり 29,400円(税別)です。

宿泊プランの他にも、日帰り昼食プランもあります。昼食を食べて、ゆっくり温泉に浸かりたい場合は是非利用してみてください。料金は2名利用で、一人あたり12.960円です。電車で向かう場合は、 JR南木曽駅までお迎えもあります。

1泊5万円以上!? 武雄温泉「御宿 竹林亭」

佐賀県にある武雄温泉「御宿 竹林亭」は、なんと1泊5万円以上という高級旅館です。1300年以上前に編まれた「肥前国風土記」にも登場する歴史ある武雄温泉のお湯を、すべての客室についている展望露天風呂と、大浴場で楽しむことが出来ます。なんと言っても見所は、御船山楽園。御船山に沿うようにして作られた庭園で、御船山楽園との一体感あふれる眺望を楽しむことが出来ます。貴賓室”秀峰”は、平成8年には皇太子同妃両殿下のお食事所としても利用され、2名1室で1人あたりなんと、¥135,000です。武雄温泉駅から送迎バスもあります。

明治六年創業の和風旅館 谷津温泉「離れ家 石田屋」

次に紹介するのは、静岡県にある谷津温泉「離れ家 石田屋」です。明治から続くこの温泉の庭内には離れが十一室、それぞれ趣が異なるお部屋には、専用の露天風呂があります。敷地内に専用の自噴源泉があり、高さ十数メートルの温泉の柱が立っているのが見えます。また、専用の源泉が二本あるため、湧出量も多く、温泉プールにも使用されています。東京からのアクセスも良く、踊り子号で約2時間30分で到着します。一泊二日、食事付きで一人あたり2万円~で予約できます。

世界的建築家 隈研吾がデザインした温泉旅館・ホテル

ニセコ温泉「ホテルワン・ニセコ・リゾート・タワーズ」

正面玄関ファサードを建築家・隈研吾氏が手がけた、北海道にあるニセコ温泉「ホテル湾・ニセコ・リゾート・タワーズ」。プレミアム・ホテルコンドミニアムは、キッチン・調理器具も完備しており、家族旅行や長期滞在にも最適です。温泉は、ニセコモイワ山温泉を源泉とするナトリウム炭酸水素塩泉・塩化物泉で、周囲には北海道ニセコの雄大な自然ならではのラフティングやスキー、ゴルフなどのアクティビティも沢山あります。JR倶知安駅からホテルまでの無料シャトルバスも運行しているため、便利です。レストランは勿論、バーやギャラリーカフェも完備しているため、ホテルで心ゆくまで過ごすことが出来ます。

銀山温泉「旅館藤屋」

次に紹介するのは、山形県にある銀山温泉「旅館藤屋」です。木造の三層造り、3タイプ合計8室のコンパクトな設計になっています。一階のエントランスや、それぞれの客室の細やかな家具からも、隈研吾氏の設計ならではの木の風合いを感じることが出来ます。また、温泉は5つの趣きの異なるお風呂になっていて、希望の時間に誰にも邪魔されないプライベートな温泉をご堪能できます。泉質は含食塩硫化水素泉です。あこがれの銀山温泉に宿泊する際には、是非素敵な旅館で滞在してみてはいかがですか?

熱海温泉「ATAMI 海峯楼」

隈研吾氏のゲストハウスを生まれ変わらせた熱海温泉にある宿泊施設「ATAMI 海峯楼」。たった4室の贅沢なスモールラグジュアリーリゾートです。全ての部屋がオーシャンビュー、また、ジャグジー付きの露天風呂があるお部屋もあります。どの部屋からの眺めも、ガラスのしつらえが美しく、海との境界がなくなったかのように感じることが出来ます。泉質は熱海温泉ならではの、カルシウム・ナトリウム・強塩化物温泉で、お1組様1回あたり50分の時間制による貸切り温泉です。アクセスは、熱海駅からすぐです。